膠文化研究会第17回公開研究会オンライン「膠・滲・暈 -若冲から近代日本画まで-」を開催します。受付は11月1日(土)からです。
詳細、参加申し込み方法は詳細ページへ

膠文化研究会第17回公開研究会オンライン「膠・滲・暈 -若冲から近代日本画まで-」を開催します。受付は11月1日(土)からです。
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江戸期絵画の材料や用法、そして「日本画」成立に至る経緯、また伊藤若冲の用いた材料とその性質、技法と機構、さらに皇居三の丸尚蔵館前副館長の朝賀浩氏に江戸期絵画についてお話いただきます。
参加申し込みは11月1日(土)開始予定です。

膠文化研究会第16回公開研究会オンライン「膠の東西 -創作の現場-」を開催します。Zoomウェビナーによる配信です。事前登録が必要です。
公開研究会:2024年12月8日(日)13:00 – 16:10
事前登録受付は11月14日(木)より開始します。
登録方法とプログラムはこちらから


日本画において膠はどのように使われ、東西で違いはあるのか。2020年度に実施した、日本画家への技法材料アンケート結果を再検討したことから浮かび上がる疑問を取り上げます。日本画家の中島千波氏、大野俊明氏をお呼びします。まもなく正式に告知されます。
膠文化研究会第15回公開研究会オンライン「膠 流転」を開催します。Zoomウェビナーによる配信です。事前登録が必要です。
公開研究会:11月19日(土)13:00 – 15:50
事前登録受付は10月20日(金)より開始します。
登録方法とプログラムはこちら
膠文化研究会第15回公開研究会「膠 流転」を2023年11月19日(日)にオンラインにて開催します。
姫路高木地区で古典的膠の製造復元に取り組む大﨑哲生氏をお迎えしご講演いただきます。また現在入手可能な膠類製品について行った調査について報告し、関連する歴史的記録や近年の研究動向等を踏まえて膠という材料について概説します。
詳細は近日中にウェブサイトにて告知します。
公開研究会で予定していました竹住享先生(株式会社古梅園)のご講演は、竹住先生の急なご事情によりご欠席となり、
つきまして代理で本会運営委員が補足解説等をすることとなりました。
他2講師による講演は予定通り行います。
また東京藝術大学大学美術館陳列館における古梅園様所蔵資料の展示につきましても予定通り開催いたします。