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第14回公開研究会 「膠 くろと色」 参加事前登録は5月27日(金)まで

第14回公開研究会「膠 玄と色」 
6月4日(土)13:00‐16:10 Zoomウェビナーによる配信

参加事前登録を5月27日(金)まで受付けております。
登録方法とプログラムはこちらから。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

第14回公開研究会 「膠 くろと色」 事前登録の受付を5月6日(金)より開始いたします

第14回公開研究会(Zoomウェビナーによる配信)の事前登録受付を5月6日(金)より開始いたします。
登録方法とプログラムはこちら

<企画展示のご案内>
公開研究会に併せまして、古梅園松井家に数百年にわたって秘蔵されてきた古墨や古文書などの展示を開催いたします。貴重な資料を前に、墨や膠の精髄に触れていただくことのできる稀有な機会です。是非ご来場ください。

尚、公開研究会と企画展示の日程は以下の通りです。
お間違えの無いようお願い申し上げます。

公開研究会:6月4日(土)13:00 – 16;10

企画展示:6月5日(日) – 6月9日(木)(月曜休館)
10:00 – 17:00 ※入場は30分前まで
会場は東京藝術大学大学美術館陳列館1階です。
無料にてご覧いただけます。

 

 

<予告> 膠文化研究会第14回公開研究会および展示  「膠 くろと色」 古梅園所蔵の古墨と書籍資料   2022年6月開催予定

膠文化研究会第14回公開研究会と展示を下記日程にて開催します。

今回は、書が専門の九州国立博物館島谷弘幸館長に装飾料紙と墨の世界を、そして現存する日本最古の墨メーカー古梅園の竹住享氏に、その歴史や製造工程についてお話しいただきます。また、墨の構造や機能について宇髙健太郎委員が概説します。

同時に、古梅園松井家に数百年にわたって秘蔵されてきた古墨や古文書などの展示を開催いたします。貴重な資料を前に、墨や膠の精髄に触れていただくことのできる稀有な機会です。

公開研究会

日 時:2022年6月4日(土)13:00 – 16:10

Zoomウェビナーにてオンライン配信いたします。

参加申込み(事前登録)の受付は5月初旬より開始予定です。

膠文化研究会HPにてお知らせいたします。

 

企画展示

日 時: 2022年6月5日(日)-  6月9日(木)10:00-17:00 ※入場は30分前まで

(月曜休館)

会 場: 東京藝術大学大学美術館陳列館1階

入場料: 無料

詳細はこちら

<膠2021 オンライン公開研究会「膠 絵画のこれから」>を開催します

<膠2021 オンライン公開研究会 「膠 絵画のこれから」>を11月27日(土)に開催いたします。

膠による絵画技法を継承する日本画分野で新たな表現を開拓されてきた田渕俊夫、土屋禮一両氏をお迎えして絵画のこれまでと今後を語っていただきます。併せて現代日本画における膠の利用状況調査と膠研究の現在について発表を行います。

日 時:2021年11月27日(土)13:30-16:25

会 場:オンラインによる配信(Zoomウェビナー)

定 員:なし

参加費:無料(事前登録制)

参加登録受付期間: 2021年10月22日(金)- 11月22日(月)

詳細と参加登録はこちら

公開研究会「膠千年」の参加受付は9月20日(金)までです。

膠研第12回公開研究会「膠千年」の参加受付の期限は9月20日(金)です。
定員に達した場合、受付をお断りすることがあります。

膠研第12回公開研究会参加受付は8月23日からです。

膠研第12回公開研究会の参加受付を2019年8月23日から行います。
プログラムが予告時と一部変更になっています。
詳細は近日中にお知らせします。

<プログラム>
「文化財における素材と修理材料の相克」
 神居 文彰 平等院住職

「粉状化した白色顔料の剥落止めに用いる膠の検討
~平等院鳳凰堂中堂九品来迎図«上品上生»扉絵の修理より~」
 小笠原 具子 岡墨光堂

「文化財修復における膠の適性」
 宇髙 健太郎 東京文化財研究所

「京都における文化財保存の取り組み
-龍谷大学文化財科学室における研究紹介-」
 北野 信彦、 山田 卓司、 成瀬 正和 龍谷大学

<予告>膠研公開研究会<膠千年>を開催します。

膠文化研究会第12回公開研究会「膠千年」を開催します。

2016年より2017年にかけて宇治平等院鳳凰堂正面扉絵の修理が行われました。修理を支えた技と使用された膠について、関係する研究とともに展示と講演による報告を行います。また、日本画絵具に関して製造、販売の立場からお話いただきます。

日 程: 2019年9月29日(日)
会 場: 龍谷大学

プログラム(講師):

「平等院鳳凰堂扉絵修理について(仮)」
神居 文彰氏 平等院住職
小笠原 具子氏 岡墨光堂

「修理に用いる膠について(仮)」
宇髙 健太郎氏 東京文化財研究所

ほか

*プログラムは計画中であり、変更される場合があります。

参加受付開始は8月下旬の予定です。

 

第11回公開研究会および展示「膠と修理 −《序の舞》を守る−」を開催します。

公開研究会は9月1日、事前受付開始です。
プログラム、応募方法はこちらをご覧下さい。
発表展示は無料です。事前受付も不要です。

<予告>「膠と修理 −『序の舞』を守る−」公開研究会および展示 2018年10月開催予定

膠文化研究会では、東京藝術大学大学院保存科学研究室、東京文化財研究所との共催で公開研究会と展示を行います。
東京藝術大学所蔵「序の舞」修理について、膠を中心に報告します。

展示:
日 時: 2018年10月14日(日) 〜 10月19日(金)11:00〜17:00
10月14日(日)のみ 10:00〜17:00 最終日19日(金)は16:00まで 
会 場: 東京藝術大学大学美術館陳列館2F
入場料: 無料

公開研究会:
日 程: 2018年10月14日(日) 13:00より
会 場: 東京藝術大学美術学部中央棟第1講義室
定 員: 100名(先着・事前申込み)
参加費: 3,500円

展示観覧は申込み不要ですが、公開研究会は9月初旬より受付予定です。

第10回公開研究会を開催します。

受付開始は10月3日(火)からです。
プログラム、応募方法はこちらをご覧下さい。