膠文化研究会第15回公開研究会「膠 流転」を2023年11月19日(日)にオンラインにて開催します。
姫路高木地区で古典的膠の製造復元に取り組む大﨑哲生氏をお迎えしご講演いただきます。また現在入手可能な膠類製品について行った調査について報告し、関連する歴史的記録や近年の研究動向等を踏まえて膠という材料について概説します。
詳細は近日中にウェブサイトにて告知します。
膠文化研究会第15回公開研究会「膠 流転」を2023年11月19日(日)にオンラインにて開催します。
姫路高木地区で古典的膠の製造復元に取り組む大﨑哲生氏をお迎えしご講演いただきます。また現在入手可能な膠類製品について行った調査について報告し、関連する歴史的記録や近年の研究動向等を踏まえて膠という材料について概説します。
詳細は近日中にウェブサイトにて告知します。
古典的膠製造体験@姫路2023が以下のとおり開催されます。参加者を募集中です。
大﨑氏主催ですので申込先をご確認ください。
日 時 / 2月25日(土)26日(日)
場 所 / 大﨑商店・市川(兵庫県姫路市花田町高木291-1)
体験料 / 5,000円(ゴム長、機材貸出料込み)
姫路高木地区に伝わる古典的膠製造を「川漬け」など原皮処理工程から体験するワークショップです。
詳細はこちら
申込み/メール、電話にてお申し込み下さい。
大﨑 哲生(Osaki tetsuo)
℡079-224-0022 fax079-284-3523
携帯090-2012-0761
email: osakitaiko@gmail.com
第14回公開研究会「膠 玄と色」
6月4日(土)13:00‐16:10 Zoomウェビナーによる配信
参加事前登録を5月27日(金)まで受付けております。
登録方法とプログラムはこちらから。
皆様のご参加をお待ちしております。
膠文化研究会第14回公開研究会と展示を下記日程にて開催します。
今回は、書が専門の九州国立博物館島谷弘幸館長に装飾料紙と墨の世界を、そして現存する日本最古の墨メーカー古梅園の竹住享氏に、その歴史や製造工程についてお話しいただきます。また、墨の構造や機能について宇髙健太郎委員が概説します。
同時に、古梅園松井家に数百年にわたって秘蔵されてきた古墨や古文書などの展示を開催いたします。貴重な資料を前に、墨や膠の精髄に触れていただくことのできる稀有な機会です。
公開研究会
日 時:2022年6月4日(土)13:00 – 16:10
Zoomウェビナーにてオンライン配信いたします。
参加申込み(事前登録)の受付は5月初旬より開始予定です。
膠文化研究会HPにてお知らせいたします。
企画展示
日 時: 2022年6月5日(日)- 6月9日(木)10:00-17:00 ※入場は30分前まで
(月曜休館)
会 場: 東京藝術大学大学美術館陳列館1階
入場料: 無料
詳細はこちら
当会運営委員である宇髙健太郎氏が、第14回文化財保存修復学会業績賞を受賞されました。
おめでとうございます!
膠と煤それぞれの古典的な製法を自ら実践し、成分を数値化して性状を評価した「古典日本絵画における墨の研究」(東京藝術大学大学院文化財保存学専攻保存修復日本画研究室にて博士号を取得)、及び膠の製法研究や性状分析の成果により、今日の保存修復に欠かせないものとなった氏による古典的膠の研究と実用化が業績賞の受賞理由となりました。(文化財保存修復学会サイトより一部抜粋)
学会ホームページに宇髙氏の業績賞受賞に関する掲載がございます。是非ご覧ください。
<膠2021 オンライン公開研究会 「膠 絵画のこれから」>を11月27日(土)に開催いたします。
膠による絵画技法を継承する日本画分野で新たな表現を開拓されてきた田渕俊夫、土屋禮一両氏をお迎えして絵画のこれまでと今後を語っていただきます。併せて現代日本画における膠の利用状況調査と膠研究の現在について発表を行います。
日 時:2021年11月27日(土)13:30-16:25
会 場:オンラインによる配信(Zoomウェビナー)
定 員:なし
参加費:無料(事前登録制)
参加登録受付期間: 2021年10月22日(金)- 11月22日(月)
詳細と参加登録はこちら


展覧会「膠を旅する―表現をつなぐ文化の源流」のお知らせ
武蔵野美術大学美術館にて、内田あぐり武蔵野美術大学名誉教授監修の「日本画の伝統素材『膠』に関する調査研究」成果発表展が開催されます。
会期:2021年5月12日(水)~2021年6月20日(日)※緊急事態宣言の延長に伴い、会期及び入館情報が変更されております。詳細は大学美術館ホームページにてご確認ください。
主催:武蔵野美術大学美術館・図書館
会場:武蔵野美術大学美術館 展示室4・5
入館料:無料


当研究会運営委員の宇髙健太郎が下記のシンポジウムにて講演を行います。
日本博 主催共催型プロジェクト
シンポジウム「日本文学展 〜文学とメディアの千年譚〜 文化財リマスター」
主催:文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、凸版印刷株式会社
日時:2020年9月22日(祝)、12時30分開場、13時開会、16時閉会(予定)
形式:Zoomウェビナー
講師:
・島谷 弘幸 九州国立博物館 館長
・岡 岩太郎 株式会社岡墨光堂 代表取締役
・恵美 千鶴子 東京国立博物館 百五十年史編纂室長
・宇髙 健太郎 美術家 / 東京文化財研究所 客員研究員
申込み方法(※参加無料、事前登録制): https://nihonbungakuten2.peatix.com/
フライヤー: https://www.nihonbungaku.com/flyer.pdf
このシンポジウムでは書や墨、文化財の修理や複製などに関するそれぞれの講演に加えて、「文化財リマスター」システムが発表されます。
これは従来の文化財複製と異なり、見た目のみに基づいたプリントではなく、オリジナルに使用された材料、技術、構造までを含めた「再現」を図るものです。
そのために本物の油煙煤や膠を使った特殊インクの開発まで行われています。
またそれらを通して、現在生産存続が危ぶまれている伝統材料へのフォーカスも同時に図られています。
古典的膠体験会@姫路2020への参加申込ありがとうございました。定員に達したため、やむを得ずお断りした皆様には申し訳ありません。
コロナウイルス感染拡大により多くのイベントが中止、延期となっています。膠研としても事態の推移を注視しています。現在のところ予定通り実施する予定です。ただし、懇親会開催は困難と考えています。
今後、状況の悪化により中止することになった場合、参加申込者に対し3月19日までにお知らせします。